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萌寺に行ってきました [自作絵]

先日、
ご縁がありまして、萌寺こと「了法寺」へ行って参りました。
萌寺_立て看板.jpg


最寄りの駅に13時前に到着。

西八王子駅前.jpg
西八王子.jpg

了法寺は駅から10分くらいの大通り沿いなので迷わず行けます。
西八王子地図.png

そして、

萌寺_到着.jpg
到着〜♪



萌寺_全景.jpg
萌寺・・・というものの、外観は看板以外は普通のお寺さんでした。

はい・・・近づくまでは・・・・・

なんて、本当に普通のお寺さんなんですよ?
ちょっと、ピンポイントで色々ありましたが
失礼かと思い、あんまり写真は撮りませんでしたが
萌寺_近距離.jpg
左側の正面部分に本堂入り口
その右の旗の横にお檀家様ペット用の供養塔がありました。
ペットは家族と言われる時代ですが、やはり普通のお墓に一緒に入れてもらうのはできないらしく こちらの供養塔があります。
もっとも、最初はこちらのご住職のペーットのわんちゃん用だったようです。写真にも映り込んでますがここは猫が多く遊びにきていました。(ぬこ寺?)
右に移っているのがお札をぶら下げているところで
萌寺_絵馬.jpg
いっぱい、痛絵馬がございました。(もちろん普通のもありましたよ)
ここのご案内役の方に伺ったところ、他の絵馬は割と見てもらってかまわないと(良いのかなぁ?とおもいつつ)何枚か見てみました。
某有名同人作家さんもいらしてました。(写真内にもあります)
こう書かれた絵馬もありました
ひとこと『リア充!』と書いてある絵馬がありましたが ここで書いてる時点でどうなの?と・・・
他に
『ガンダムのパイロットになる』
と言う絵馬に一同、「おう!なれなれ!!」と応援してたり
あと、いくらなんでも絵馬にょぅじ ょの半裸絵はまずいのではないかと思いながらも そのまま放置しました。はい。

本殿の前右に お札お守り所がありその脇に ありがたいがちゃぽんも設置されておりました。
この日はありませんでしたが、
ときどき痛車が置いてあることもあるそうです。

とまぁ、ここまでだとこのお寺は 痛い住職がいらっしゃるようですが、実は違うんですよ。
今回は本当にご縁がありまして、関係者の方に案内されまして本殿の中へと入れさせていただきました。
なかは普通にお寺様で、立派なご本尊や祭壇。一度お寺の中へ行ったことのある方には解ると思いますが あの圧倒される重々しさがこちらにもありました。
全く萌え要素なぞ無かったのです。まぁ、一カ所だけ、昔ながらの弁天様と、今風(?)のピンキッシュな弁天様が並んだところもありましたが…。
どんなピンキッシュな弁天様かというと了法寺のホームページでご確認ください。(http://ryohoji.jp/top.html/)


・なぜ萌寺に?
 これは以前に聞いていたことなのですが、最近は檀家様のお子様は馴れが著しく、それをなんとかしたい。と、業者にお願いをし、子供受けをする物を作ってほしいと依頼をされたそうです。
 でも、この方向は檀家のお子様より、大きなお友達が全国から来そうじゃ無いのかなぁ?と疑問に思ってました。

今回は、この日いらっしゃいました、ご住職にお伺いをしました。
 「ご住職は萌え寺になって良かったと思われましたか?」
 『はい、色々な方がいらっしゃるようになり。良かったと思います。』
 「檀家のお子様が離れるのをなんとかしようと、始められたそうですが 実際は檀家以外のかたがだけが多くなっていませんでしょうか?」
 『いえ、別に檀家の方ばかりでは無く、色々な方が御見えになりに仏の教えを伝えることができるようになりましたので 良く思っております。こうしたことによって、色々な方との話しのきっかけとなり 稀にいらっしゃる悩みをお持ちの若い方が気楽にお話ししていただけるようになった環境ができたことがうれしく思いました。お檀家でも大人の方とお子様の方が一緒にいらっしゃると、なかなかお話づらいような空気がありますので 何かできないかと思っておりました』
 「そうですね。法事とかで集まっても話しをするのは大人ばかりで、子供はしゅんと小さくなってるのが多いですよね」
 『そうなんです。そんな中でも何かのきっかけでお話ができるようになればと・・・』
お忙しい中、私の隣で腰を下ろしてまでくれてお話ししていただけました。
ホームページを見たり、コミケの企業ブースでの活動が目について誤解をしておりましたが、非常にまじめなご住職でした。
むしろ、業者の方が盛り上げ過ぎ? と思わんばかりでしたね。

余談、
本殿の前には、参拝者さま用に外のべんちとテーブルに置かれたノートがあります。(筆記用具も用意されています。)
記念に描かれていく方が多いのですが、今回私も描かせていただいてました。

 はい、本殿の中の片隅で…。

こんなところで描いてても良いのかと思いながらも、3時間もお茶をいただきワイワイとおしゃべりしながら描いておりましたよ。
お寺なのに、きつねさんとか
  きつねさん.jpg
いや、本殿のすぐ横にお稲荷様を祀ったところもありましたし・・・

なぜか、
  はーたん.jpg
とか描いてました。

そんな自由にさせていただけました 了法寺の関係者様々にはお礼を申し上げます。


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かのつ

りらさん、平さん
ありがとうございます。

平さん、アシスタント頑張って下さい!
by かのつ (2012-02-05 01:04) 

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